東大卒家庭教師吉永賢一

医学部受験にあたり、インターネットを使っていろいろな教材をしらべていると、興味深い内容の教材があったので紹介したいと思います。

 

○東大卒家庭教師吉永賢一

(東大卒家庭教師の吉永賢一の東大記憶法)

「どんな記憶術を使っても覚えられなかった・・・」「覚えられても、試験や仕事という“本番”で使い物にならず、結果を出せなかった・・・」という人たちの為に、その理由を解説し、さらに「結果を出せる記憶法」の全貌も明らかにしている教材です。

「最初からすごい才能があったわけではない」と話す吉永さんが身に付けたのは「現代の試験事情にマッチした記憶法」です。記憶術を使って覚えるだけでは、複雑巧妙化している現代の試験には対応しきれなくなっているようです。例えば、「覚えた事の応用が効かないために実際の試験問題が解けない」というような事も増えてきています。したがって、記憶術だけを頼りにしていても、今の試験に通用しないのが現状のようです。その事に高校時代に気付いた吉永さんは「記憶法」=「記憶力」+「記憶術」とし、「各個人がそもそも持っている記憶力を覚える」ことと「その記憶力で対応しきれないところを記憶術で覚える」という二本立てにし、必要な事を必要な分だけ、必要な形で覚えていくという方法を生み出したのです。

 

そんな記憶法が書かれた本書はとても興味深く、医学部受験の参考になる事間違いなしです。

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